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アイオワ州ダベンポート・スワップミート参加します!

2019/7/24

今年で48回目になる、アイオワ州ダベンポートのビンテージ・モーターサイクル・スワップミートに、ベンダーとして参加する運びとなりました。
正式名称 Chief Blackhawk 48th Davenport Fall International Meet です。

 

1954年創設のAMCA (Antique Motorcycle Club of America)が主催が主催で、全米最大のビンテージバイク・スワップミートです。

7/19~20に開催された、オハイオ州ワウセオンで行われたスワップミートも大規模で、こちらの方が大きいという話も聞きますが、
どちらも600以上のブースが出展されるようです。

 

ダベンポートでは、1000個のブースを用意しているとか…
但し、7月末までに申し込みが必要ですが、それ以降は、当日早い者順でブースが取れる可能性もあります。

 

出品物は、自社製のエンジン部品のみの展示で部品販売などは行いませんが、日本からも来られる方が多いと聞くので、
もし弊社ロゴのテントを見かけたら、是非お立ち寄りください。

イベントでは、ビンテージバイクでのダートトラックレースや、様々な催しがあるそうなので楽しみです。

 

ブースの場所が決まりましたらお知らせします。

こんな雰囲気です。

アメリカでも、ナックルヘッドは高値ですね…(約¥1370万って)当然値切れるんでしょうけど

会場は、

The Mississippi Valley Fair Grounds
2815 W. Locust St.
Davenport, IIA 52806

荷物も多いので車移動ですが、片道約3,000キロか~

Born Free Motorcycle Show 2019 ⑤ (Baker Drivetrain)

2019/7/6

ミシガン州から出展のBaker Drivetrainも、年に一度会えるチャンスです。

 

安定の品質で、いつもお世話になっています。

8月には、スタージスでBaker主催のAll-in to go All-out Drag Race(5回目)が開催されるようす。

Born Free Motorcycle Show 2019 ④ (JD Customs)

2019/7/5

Born Freeでも賑わっていた、JD Customsのブースに寄ってきました。

 

今までの営業担当者がいなくなってしまったので、JD本人が色々と対応してくれています。

 

現場でも販売はしていましたが、発送は後日との事でした。
海外からの人は、その場で欲しいですよね…

 

弊社でも取り扱いをしていますので、気になる商品がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

Born Free Motorcycle Show③ (W&W Cycles)

ドイツからW&W Cyclesのブースが出ていたので見てきましたが、ナックル用アルミ・シリンダーヘッドが展示してありました。

 

ベアヘッドで展示してありましたが、当然超軽量。
その他にも、アルミの性質によるメリットはあるのでしょうが…

 

他メーカーのナックル用アルミヘッドは、様々な理由で姿を消していますが、W&Wでは昨年このヘッドでドラッグレースへの参戦をしたり、
現時点で街中で2000キロ走っているので大丈夫との事でしたが、ホームページへの掲載はしておらず、イベントなどで見た人(中でもナックルの取り扱い方を知っているショップ、個人)へのみ販売しているそうです。

 

と、Born Freeの時点では言っていましたが、現在はW&Wのホームページに掲載されていますね。

リンクはコチラ

 

保証に関してですが、破損した場合はW&Wで破損原因を検証して、品質上の問題かユーザーの使い方によるものなのかを検証して、対応を決定するそうです。

ただ、W&W製のスチールヘッドは現在販売されておらず、”スチールヘッドは問題があったからね…”というコメントが気になります。

 

ま、個人的な意見ですので、気になる方はメーカーサイトをご確認下さい。

Born Free Motorcycle Show 2019② (B.D.L.)

2019/7/3

Born Freeには、数多くのベンダーが出展していますが、お付き合いのあるメーカーの一つBDL(Belt Drives Llimited)のブースに寄ってみました。

 

特筆すべき新商品はありませんでしたが、色変えをしたベルトドライブが展示してあって、新鮮な感じでした。

 

 

BDLは、先日元の大きな工場から、四輪用のブレーキ部門、スーパーチャージャー部門をそれぞれ分離して、
工場を引っ越したので、近いうつに行ってみようと思います。

Born Free Motorcycle Show 2019① (San Diego Customs)

2019/7/2

6/22~23日に、カリフォルニア州オーク・キャニオン・パークで開催された、Born Free Motorcycle Showで見かけた1台。

 

ビンテージ、クラブスタイル、バガー等々山ほどバイクがありましたが、その中でも一番気になったバイクがこちら。

ご存知San Diego Customsが製作した、Fat Bobベースのデュアルスポーツ。

 

フェアリングがHondaのAfrica Twinだったので?????と思って通り過ぎていましたが、帰りのトレーラーに乗った状態を見たら、あれ?となって聞いてみたところ、
Fat Bobベースで製作したとのこと。

 

イベントのビデオを編集中ですが、取り合えず先行でこの1台を取り上げてみました。

スポーツスターベースでは見かけますが、ビッグツインベースとは…

 

重量とフロントタイヤのサイズが気になりますが、良く出来てるな。

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