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Honda Bonneville Challenge 2016 ②

2020/7/28

前回は、Test&Tuneの初日までの様子を書きましたので、その続きです。
と言いつつ、それ以前の準備についても、色々ありました。

 

まず、テストコースでの走行ですが、全長8メートルの車両でプッシュスタートしないと自力では加速出来ない程のギア比であったり、
最高速到達までに5マイル(8km)、減速区間+セーフティー・マージンを入れると12kmは必要。

 

12キロの直線って…
そこで思いつくのが、滑走路。

 

意識した事なかったのですが、滑走路って長くても5キロくらいなんですよね。

 

アメリカには、プライベート機の離発着が出来る、ローカル空港が点在するので、LA郊外の空港に片っ端から連絡したのですが、
費用はさておき、距離が全く足りないのに加え、路面のうねりもそこそこなのでNG!

 

空軍基地にも問い合わせましたが、使えない事は無いけど、軍用機の離発着が優先で、時間に制約が多いのと、やはり距離が足りずNG。

 

SCTAに確認した所、El MirageというLA郊外のドライレイクで、パイロンを立ててテスト出来るというのです。

 

SCTAも年間6戦くらい開催している場所ですが、普段は一般開放されている場所で、オフロードバイクや家族連れが自由に走り回れる場所で、危険性が高のに加え、コーストして使えるのは、直線3キロまでなので、出来るのはハンドリングや車体関連の確認くらい。
その上、粒子の細かい土なので、走行後は車体の隅々まで埃が入ってしまうというデメリットもあり断念。

最有力候補だったEl Mirage Dry Lake

チームは、前年にボンネビルの下見をしているので、燃調などは補正をしてきていますから、あとはボンネビルで最終調整するしかありません。

初参戦のための手続きは、こんな感じでした。

①ライセンス取得
各国の公認機関が発行する、正式なレースに参加できるライセンス又は、推薦状が必要。

 

②健康診断証明書

 

③車検
かなり細かなレギュレーションがあり、しっかりチェックされます。
プライベーターだと、その場では対応しきれない程の私的項目があるので、走れずに帰宅なんていうチームもあります。

 

④ライセンス取得
BNI又は、SCTAのクラブに加入している事が条件
ルーキーから始め、各速度領域ごとに走行が義務付けられ、安全に操作できるか等の確認が行われます。

 

その他、かなりの項目を熟さなければならず、本走行に行くまで、かなりの労力を要します。

本番前になると、こんな感じでステッカーやサインも増えて、気分も盛り上がってきます 笑

 

 

 

テスト日の様子ですが、緊張感は伝わりますかね?

4日間の日程も無事終え、課題や修正項目の対応のため、LAの拠点に戻ります。

毎日、日の出前から現場に出向き、車の仕立てからメンテナンス、修正項目の対応と、遅いときは夜10時まで作業が続きました。

 

この時期のボンネビルは、連日気温が45℃近く、湿度が一桁台なので、日影と飲み物が必須です!

 

 

 

 

働き方改革? なんか笑っちゃいますよね。(個人的感想です 笑)

Sony XAV-AX7000 Youtube見たい!

2020/7/25

大人気のSONY XAV-AX5000/7000オーディオ・ナビキットですが、最近Youtubeを見たいというお問い合わせを頂いています。

 

簡単なので、やり方をご説明しましょう。

 

先ずは、SONY本体のファームウェアを、下のメーカーリンクからアップデートします。

ファームウェア・アップデート

 

その後、スマホにWeblinkアプリをダウンロードすれば完了。

Weblinkアプリダウンロード

 

以上です。

 

 

走行中の閲覧はNGですが、音源として使えますね。

パフォーマンス・バガー ロードレース今秋開催予定@ラグナ・セカ・レースウェイ

2020/7/15

以前から紹介していました、アメリカで人気のパフォーマンス・バガーのロードレースが、10月23~25日に、ラグナ・セカ・レースウェイで開催予定が発表されました。
正確には、Moto America主催のロードレースシリーズ最終戦の中の1クラスです。

 

このところ、Moto Americaの尽力で、ちょっと下火になっているオートバイレースの再燃が進められています。

 

Moto Americaとは、90年代に世界グランプリ(現Moto GP)で活躍した、ウェイン・レイニーが主催している団体で、
2015年よりAMA(American Motorcycle Association)のロードレース部門を推進しています。

 

今回のレース開催地、Laguna Seca Racewayは、カリフォルニア州モントレーにある、コークスクリューと呼ばれる急な下りにあるS字コーナーで有名なサーキットで、かつてはMoto GPなども開催されていました。

 

70~80年代に同じく世界選手権で活躍した、ケニーロバーツの家は、ラグナ・セカから見える丘の上にある事でも有名(年代に寄るのかな?)です。

 

パフォーマンス・バガークラスは、招待されている14チームが参加する様で、インディアンとハーレーの対決になりそうです。
多分プッシュロッド2気筒というレギュレーションなんでしょうね。(未確認ですが)

 

Moto Americaホームページはこちら

以前から不思議なんですが、アメリカでは何故かF1が人気が無く、インディアナポリスに観戦に行った時も、イメージですがグランドスタンドは1/4位の入りでした。

 

アメリカ人に聞いた所、普段自分たちが乗れない車のレースを見て、何が楽しい?との事でしたが、逆じゃないのか?と思ったり…

 

かと思えば、NASCARが大人気だったりするので、頷ける部分もあったり、じゃあインディーカーは何で人気なんだ?

 

空力面のレギュレーションで、F1とは大きく違うにせよ、フォーミュラーカーという点は同じなのに…

 

ヨーロッパ発祥のレースは嫌いで、アメリカン発祥のレース好きなんだな(持論)という結論に達しております。 (笑)

 

このサーキットは、海に近い事もあり、晴れれば最高に気持ちのよい所です。

 

晩は、海沿いに美味しいシーフードレストランもありますから、コロナの感染が治まっていれば、行ってみたいですね。

 

因みに、LAでは屋内での飲食、トレーニング・ジム等は、再度営業禁止になってしまいました。
日に数千人単位で感染が拡大しているので、やむなしです。

 

すっきりしないな…

お勧めは、Moterey Fish Houseという、バリバリの観光地からは少し離れた所にある、シーフードイタリアンです。

食後に、モントレー港の賑やかなところで散歩がてら、スイーツを食べるのも良いかも。

野生のラッコ

ロサンゼルス郡 新型コロナウィルス感染者1日で5000人超

2020/7/11

感染が止まりません!という枕詞は聞き飽きたというか、それ言ってどうする?とイラっとしますが、これもコロナストレスでしょうね。

 

先日ロサンゼルス郡(人口約1千万)で、1日の感染者数が5,000人を上回りました。

 

経済活動を再開すれば、当然分かっていた結果ですが、ある業種では、再度営業が停止されていて、各方面で更なる影響が出始めています。

 

部品供給に関して支障も出ており、いくつかの部品メーカーから通達が届いています。
輸送に関しても、航空便の減便などもあり、若干遅れ気味です。

 

完全に終息はしないんでしょうけど、早急に治療薬やワクチンが開発されることを、節に願います。

 

この状況の中、豪雨による被害も発生してしてしまい、被災者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

ちょっと勇気づけられる、Tシャツやパーカーがありました。

 

”人生において辛い事があっても、それは1度だけ、あとはアップするのみ”

 

上手い事言うな…
(弊社えは取り扱っておりませんので、悪しからずご了承下さい)

 

感染には万全の対策で、この難局を乗り切りましょう!

両手に花

2020/6/15

2001年の日本GPで、Freddie SpencerとMick DoohanがRC211Vのお披露目デモラン直前のパドックでの一場面。

 

2スト500ccのみのレースが最後だったので、観戦で日本まで行った甲斐がありました。

 

関係者のご配慮で、VIPパスを頂きどこにでもアクセス出来たんですが、飲酒してこんな場にいてしまったので、後でちょっとお小言を受けました。

 

完全プライベートとは言え、若気の至りです。(笑)

いい思い出…

 

この前月にニューヨークの同時多発テロ(9.11)があって、国際線の搭乗者数は50人程度だった。

 

食事は窓側、食後は中央の4席で横になれるという贅沢な旅でした。

 

それにしても、ダラシない服装だな😅  これも若気の至り🙇‍♂️

 

撮影した友人が突然送ってくれたけど、デジカメじゃないのが凄い…

ハーレー・ダビッドソンに補助輪機能?

先週、公になったハーレー・ダビッドソン社が”セルフ・バランシング・ジャイロスコピック”という新機構の特許を申請したニュースが出ていましたね。

 

タイトルでは、補助輪機能と書きましたが、低速走行時の安定性や、駐車中にスタンド無しで自立するという、要るのか要らないのか想像がつかない機能です。

 

二輪全体に言えることですが、ここ数年の新車販売台数の落ち込みによる、新規ユーザーを取り入れる意味合いが強いようです。
日本では、600カ所の教習所でハーレーを使い、新規ユーザーの取り込みをしているそうですね。

 

子供のころ、乗りにくいものを上手く乗りこなしている人を見て、大人になったら絶対乗るぞ!という憧れがあったんです。

 

個人的には、乗りやすく便利になればなるほど、趣向性が下がる気がするんですけどね…

ツーリングモデルのトップバッグ内に脱着可能だそうですが、英文記事を読むと、自転車の補助輪の様に”不要になったら取り外せる”という表現がありました。
という事は、初心者か高齢者用?

 

近未来的な感じを覚える機能ですが、電動モーターで内部のフライホイールを10,000~20,000回転させてピッチやロールを押さえるらしいです。
この車格の挙動を安定させるわけですから、かなり重量のあるフライホイールを使っているんでしょう。

訴訟大国のアメリカですから当然対策はしてくると思いますが、これだけの回転数で回っているので、万が一故障した時が心配になります。

 

停車時スタンドが不要との説明もあったので、もしかすると車椅子の方も乗れるのでしょうか?
もしそうであれば、可能性が大きく広がりますね。

 

初めはチョットどうかな~という気持ちで書き始めましたが、書きながら上記に気が付き鳥肌立ちました。

 

このデバイスは、ハーレーの他機種への取り付けも可能との事なので、更に可能性を感じます。

 

楽しみに完成を待ちましょう!

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