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David Mann Chopper Fes. レポート

2019/12/12

先日お知らせしました、Devid Mann Chopper Fest.レポートです。

 

この時期は、南カリフォルニアでも雨が結構降りますが、日曜も朝からガッツリ雨で、
行くの辞めようかと思ったほどでした。

会場は、ロサンゼルス・ダウンタウンから約1時間半ほどの、ベンチュラ・カウンティー・フェアグラウンドです。

 

前夜にイベントがあったので前乗りしてキャンプでもしようと思いましたが、この天候だし土曜は夜まで作業があったので、日曜に早朝移動しましたが、
思ったより列が長かったので、当日組の方が多かった様です。
来年の参考になりますね。

午後からは曇りのち晴れという予報でしたが、昼過ぎまではかなり降っていました。
こちらでは、日曜は教会に行ったりと、スタートが遅めなのに加えて雨だったので、こんな感じなのでしょう。

 

因みに、ショッピングモールに行くなら、日曜の午前中が穴場です。笑

午後になると、予報通り太陽が出てポカポカ。
予想以上に人が増えてきて、弊社ブースへも多数立ち寄ってもらえました。

ブースを出していると歩き回れないので、特に新商品などの情報はありませんが、
近所のブースにソフテイルベースのロードレーサーが展示されていて、なかなか興味深かったです。

 

SMのアルミスイングアームに、Vance & Hinesの特注マフラー等、良い感じに仕上がっていました。
マフラーはサーキット走行でも接地しないように、上げてもらったそうです。 それでも擦ってましたけど 笑

 

シートは、同じくロサンゼルスにあるSaddlemenの特注品。
フォームの形状変更は出来ませんが。シートの素材や色の変更が可能です。

弊社でも、SaddlemenやLe Pera、Corbinのカスタムを承っていますので、お問い合わせ下さい。

到着時雨だったので、外が嫌だったら室内でもいいよとの事。
なんか息苦しいので、雨でも外がよかったな… 結果的に晴れたし

日曜1日のイベントでしたが、有意義に過ごすことが出来ました。

 

来年も参加予定です!

Sony XAV-AX7000/XAV-5000 キット購入前注意❕❕

2019/12/7

ご好評を頂いております、Sony XAV-AX7000/XAV-AX5000のバガー用キットですが、
この所、ご自分でキットを買ったけど使えないというお問い合わせを複数頂いております。

 

原因は、日本の通販サイトなどで、Sony XAV-AX7000/XAV-AX5000だけ購入すれば、
ハーレー・バガーモデルに取り付け可能という説明があり本体のみご購入されるというケースです。

 

純正ハンドコントロールを使う場合や、スピーカーをアップグレードされる際は、
コントロールユニットやアンプが必要になります。

 

弊社のキットは、各モデル、年式に合ったキットをご用意しております。
キットは小組を済ませてありますので、殆どのモデルには純正カプラーへ接続するだけで、取り付けが完了します。

 

万が一間違って購入されてしまった場合でも、弊社にてコントロールユニット、取り付けブラケット等、
必要な部品も販売しておりますので、是非お問い合わせ下さい。

 

組み込みに関してもサポートしておりますので、ご安心下さい。

お問い合わせはコチラから又は、メールアドレス info@glmc1.com お願いします。

Mooneyes Christmas Bash 2019

12/1日に、パシフィコ横浜でHot Rod Custom Showが開催されたばかりですが、12/7(土)にご本家カリフォルニア州サンタフェ・スプリングスのMooneyesでクリスマス・イベントが開催されます。

 

イベントが大きくなり過ぎて、アーウィンデール・スピードウェイで開催されていましたが、色々あって今回はMooneyesのショップに戻るようです。

 

90年代には、Rat Finkで有名なEd Rothも来ていた事もあり、それ以来20数年ぶりですが行ってみようと思ます。
でも、雨の予報…

雨続きのロサンゼルスから…

2019/12/5

いよいよ今週末に迫りましたDavid Mann Chopper Festですが、ここ数日LAも雨続きで今週末も雨の予報です。

 

主催者に確認した所、曇り時々雨(降水確率20%)なので、多分大丈夫とのこと。
11~3月頃は雨期で、かなりまとまった雨が降る事もあるため、若干心配ではありますが、行くしかないようです。

 

土曜は降水確率も高いため、ブース設置後キャンプをして日曜のイベントと思っていましたが、
日曜の早朝に設置することにします。

 

イベント日時は下記になります。
日時:12/8 8AM~4PM
場所:Ventura County Fairgrounds

 

バイクショーやスワップミート、ベンダーブースも出ます。
もしお越しの際は、是非弊社ブースへもお立ち寄りください!

 

 

濃いバイクが見られそうですね 笑

16th Annual David Mann Chopper Fest

2019/11/16

今年で16回目を迎える、David Mannチョッパーフェストが、12月8日にLAダウンタウンから約1時間半の所にある、Ventura County Fairgroundで開催されます。

 

イベントサイトはコチラです

弊社も出展しますので、お越しの際はぜひお立ち寄りください。

 

Born Freeとは、かなり客層も違うと聞いていますが、初参加なので楽しみたいと思います。

 

JIM’SやBarnettは地元だし、PaughcoやPMも来るので心強いです。

夜はこんな感じになっています

Western Pro Extreme Drag Race

2019/11/15

11月2日に、ロサンゼルス郊外のAuto Club Dragway(Fontana市)で開催されたWestern Pro Extremeのレースに行って来ました。

 

アリゾナから来ている人が殆どで、このシリーズは西海岸を中心に、年間6戦くらい開催されているようです。

 

 

ここは、NASCARのオーバルトラックがあるのがメインですが、その他にもゴーカート、ラジコンコース、ドラッグレースがある、
モータースポーツ施設です。

 

以前NASCARを見に来た事がありますが、面白さが理解出来ず、5周で眠くなるという… チケットが高かったので無理やり見ましたが、
安かったら帰ってたな。 笑
その後、見どころを教えてもらったり、シュミレーターをさせてもらって以前よりは理解出来ましたが、やっぱりオーバルはイマイチです。

 

NASCARの発祥は、禁酒法があった時代に闇酒を売りに来る車がいて、警察に捕まらないようにエンジンをチューン。
その後、禁酒法が解かれた後、自慢の車でレースをしたのが元と聞いたことがあり、この辺はカッコいいんですけどね。

 

巨大グランドスタンドの一部

レースと言っても、参加台数は2輪が25台くらい、4輪が10台くらいで、4輪はテスト&チューンとの事で、
セッティング出しで何回か走行があっただけでした。

 

この団体の存在すら知らなかったのですが、当日の朝、シアトルから来ていた友人から連絡があり行くことにしましたが、
あまり気が進まず、友人に会えればいいや…と言う感じで昼前に到着。

 

ところが、行ってみると丁度トップ・フューエルが走るところで、一気にテンションが上がりました!

 

ルールも把握していませんが、あるクラスはガチ勝負、あるクラスはブラケット・レース(ハンディキャップ)です。

バイクは日本車が多かったけど、皆さん7秒後半~8秒前半で決勝に進めるレベル。
コースコンディション云々は分かりませんが、楽しそうだったな…

 

私も、まだプロストックバイクを持っているので、勝負できるタイムです。
とは言っても、Riveraの4バルブヘッドなので、部品が入手できるかが不安。

友人は、100%自作の電動車を持ってきてテストしていましたが、8.10秒台で納得が行かない様子でした。
7秒台に入れたかったらしいですが、タイヤの種類と空気圧がイマイチみたいです。

 

元々は、AHDRAでTop Fuelに乗っていたので、駆動系はクラッチ板を増やしているものの、ほぼTop Fuelと同じ仕様だそうです。

他にも色々な人と話が出来て、情報の収穫がありました。

 

興味深かったのは、オーストラリア製のデータロガーで、私が知っている従来のものよりかなり安価で、
タッチスクリーンになっているのも今風。 笑

 

データロガー、ECU、ダッシュ・ディスプレイが1ユニットに収まっている。
ドラッグレースを重点に開発されているらしいけど、色々と調べてみようと思います。

他にもAEMが有名ですが、こちらも比較検討してみたいと思います。

ささっと見て帰ろうと思っていましたが、結局片付けまで手伝い、久々だったので夕食まで行って、
深夜の帰宅となってしまいました。

 

久々に楽しかったな~

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