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新規取り扱い BREMBO/MARCHESINI

2020/6/5

以前から複数のお問い合わせを頂いていましたが、対応出来ていなかったブレンボーとマルケジーニの取り扱いを始めました。

 

定番なので、今更説明は不要でしょうね。

 

お問い合わせは、弊社ホームページのお問い合わせ(コチラ)からお願いします。

Honda Bonneville Challenge 2016 ①

2020/5/27

もう4年近く経ちますが、2016年にHondaの研究所が行った、ボンネビル最高速チャレンジを振り返ってみます。

 

当時ブログに書かなかったのは、リアルタイムで外部契約者の私が何か発言することで、気づかぬ所で何か炎上してもいけないと思い自粛していた訳ですが、今なら大丈夫という何の根拠もない、なんとなく大丈夫かなという、コロナ感染対策の外出自粛のような気分です。

 

コーディネーターならではの、俯瞰から見た当時の様子や個人的感想も含めて、とは言っても機密契約をしていましたので、その辺は注意してお話します。

 

2008年まで、Honda R&D Americas 2輪部門の勤務していましたが、80年代からロードレースが大好きだった私は、レース関係の仕事もさせてもらっていました。

渡米前は、当時人気爆発だったMFJ主催のロードレース地方選手権に参戦していたこともあり、夢の様な仕事でした。

 

退社後8年が経ったある日、90年代からお世話になっている宮城光氏から連絡をもらい、ボンネビル・チャレンジのコーディネーターの打診を頂きました。
ホンダとの契約も無事済み、参加手続き、米国でのテスト場手配、その他諸々の手配をする運びに…

 

車の仕立てには、HPD(Honda Performance Development)と言う、主にインディーカーのエンジン開発~メンテナンスを行っている、ロサンゼルス郊外の施設が拠点になりました。

レース車両、機材の開梱からなのですが、車はスペアも含め2台、その他機材がコンテナ2本分という、流石メーカーと言うレベル。
久々の”仕事”としてのレース環境に、ワクワクが止まりません。

 

それに、ドライバーは個人的にも25年以上のお付き合いもありますが、そもそも80年代のロードレース全盛期からのファンの一人でもあり、そりゃ~やる気出ますよ!

 

エントリーしたのは、ストリームライナーのJ/BFSクラスと言い、ストリームライナー最小排気量です。
J/BFSとは、JクラスBlown (ターボ)、Fuel(アルコール又はニトロメタン)、 Streamliner(ストリームライナー)という意味。

 

エンジンは、かなり手が入っているターボ仕様ですが、排気量は市販のS660ccのまま。(出力詳細は失念)
シャーシからハニカム・カーボンボディーまで、全て内作。
かなりの調査をして組まれたんでしょうが、初挑戦で世界記録狙いですから流石です。

 

因みに、このクラスの全米記録は、266.561mph(約426.498km/h)
Rick Yaccucciというドライバーが出した記録ですが、エンジンはSuzukiの隼を半分に切った2気筒だったそうです。
本人曰く、振動が凄くて大変だったとの事。
エンジンを半分に切って排気量をレギュレーション内に収めようって、どうかしてます!笑

ドライバーの宮城氏と主催者代表のMike Cook氏

カリフォルニアの拠点からボンネビルまでは、片道約650マイル(1000km)13時間の旅です。

 

地図では、ノンストップで10時間弱の表示ですが、実際は給油や休憩も入りますから、平均時速50マイル(80km)が一般的なので、650マイルx2=13時間ですね。

モーターホームとは言え、市街地以外はクルーズコントロールで走れますから、ほぼ予想通りに進むことが出来ます。

大型トラック3台(コンテナ3本)は先行で出発。
スタッフは飛行機移動。
私は、ドライバーの滞在場所としてモーターホームを運転しての一人旅

 

各グループ毎に、ボンネビル・スピードウィークの事前テスト(Test & Tune)に向けて移動です。

LAを夕方出発したので、途中1泊です。

 

行けるところまで行って、眠くなったら寝るという、至福のドライブ。

 

結局、ラスベガスを通過して、一瞬アリゾナ州を通過するんですけど、フリーウェイ沿いにRVパークがあったので、ここで寝ました。

 

夜中だったので、オフィスは閉まっていますが、代金は備え付けの封筒に現金か小切手、またはクレジットカード情報を書いて投函すればOK。
ただ、夏場は受付の照明に虫がわんさか集まっている事もあるので、その場合は翌朝精算します。笑

翌朝は、既に出発してしまった人も多かったですが、こんな感じでガラガラです。

 

費用は一般的で、電源水道付きで$35でした。
一昔前は$20台だったので、かなり上がってるな…

今日は、夕方の現地下見に間に合えば良いので、逆算して9時頃出発。

アリゾナからユタ州に入るところにある岩山セクションですが、ここは明るい時間帯に通過するのがお勧め。
いつ通っても、テンション上がります。

 

インターステート15号(I-15)ではなく、裏道ルートを選択。

 

途中、何もない所に一軒だけガソリンスタンドと、修理工場があったので、ホットドッグと手作りのポテトで昼食。

 

30年前のツーリングを思い出しつつ、のんびり進みます。

予定通り、夕方ボンネビルに到着。

 

明日からの準備に向けて、場所やコース状況の確認。
30年前にもバイクで来たけど、それ以来なので改めて感動です。

塩が付着してますが、これでもマシな方

コース外の表面はこんな感じ

改めて写真を探していると、当時の事を克明に思い出して、ちょっと鳥肌が立ちますね。 笑

気になるコースコンディションは、湿気を多く含んでいて、かなりベタついていました。
歩くと、靴裏に塩が大量に張り付く感じ。

テスト&チューンは4日間あるので、その間に乾いてくれればいいんですけどね。

と言うわけで、次回につづく…

Bonneville Speed Week 2020開催決定!!!

2020/5/25

地域によっては、依然として外出禁止令が継続しているアメリカですが、つい先日SCTAから、ボンネビル・スピートウィーク2020の開催決定が発表された。

 

開催地である政府関連機関との調整が終わり、許可が出たとのこと。

 

いくら広大な場所とは言え、例年であれば四輪、二輪含め500台くらいエントリーがあるので、クルーや観客なども含めれば、その何倍にもなる人が訪れるイベントだし、車検場やドライバーズミーティング等は、かなりの”蜜”になる。

 

開催に踏み切ったからには、当然その辺のマネージメントも出来るということなんだと思います。

 

個人的には、当然開催してもらって嬉しい訳ですが、SCTAの勇気を持った決断には、ちょっと感動です。

 

感染症の原理から、完全な感染防止は多分難しいと思うし、自己責任では済まないとは思いますけど、どこかで誰かが何らかの判断をしなければ、ワクチンや治療薬が出来ない限り、外出禁止が続きますからね…

 

何かあった場合、誰かに責任が発生してバッシングされたりする可能性もあるけど、後で突っ込まれたくないから慎重過ぎる判断をするっていうのもどうかと思う。
程度問題なので、話しても埒が明かないんですけどね。

 

賛否はあって当然だけど、個人的にも出来る対策を講じた上で、今回の決断には賛同しますよ。

 

日本では甲子園が中止になったりと、寂しいニュースがありますが、ボンネビルファンにとっては、熱い夏がやってきます。
あとは、雨が降りません様、切に願います。
昨年は、雨で中止になりましたから…

2016年にGuy Martinが乗ったTraiumph Streamliner

新型コロナの影響でSCTAイベントも中止!(´Д`)

2020/4/3

毎日、新型コロナのニュースでウンザリですが、4月25日に予定されたいた、SCTA(Southern California Timing Associationociation)のイベントも中止です。

 

5月以降のイベントに関しては予定が掲載されていますが、オリンピックも中止なくらいですから、きっと無くなるんでしょうね…

 

8月のボンネビル・スピード・ウィークの事前エントリーもありますが、どうなんでしょう?
今後の更新を待ちたいと思います。

 

それにしても、酷い事になったな~
ただ、色々と考え直すには、良い機会かもしれません。

 

皆様、感染に気を付けて、出来る事をしながら早期収束に向け頑張りましょう!

Lucky Dave’s 新型コロナウィルスぶっ飛ばせ・セール中

2020/3/27

先日もお伝えしましたが、LAでも外出自粛になっていて、学校も先週から閉鎖されオンライン授業です。

 

そんな中、自粛疲れを癒してくれる、Lucky Dave'sのセールのお知らせです。

 

ネットショップにある商品が、全て15% Off。
但し、在庫があるものに限りです。

 

 

 

 

オンライン・ショップでも在庫確認できますが、その他ご不明な点がある場合は、弊社までお問い合わせ下さい。

 

お問い合わせはコチラまたは、下記メールアドレスへお願いします。

info@glmc1.com

 

お待ちしております!

LAでも買い占め発生中

2020/3/26

連日ニュースでやっているので、ウンザリのCOVID-19

 

LAでも、不要不急の外出は控えるよう勧告が出ています。
日本でも同じような状況の様ですが、うちの近所ではパトカーが多数巡回していて、ランダムに車を止めて行先を聞いているようです。
日本より、取り締まりが厳しい感じですね。

 

散歩やサイクリング等は取り締まり対象外で、犬の散歩に行くといつもより多くの人々が歩いています。

 

 

米国内の運送関係は通常営業と言っていますが、国際線は減便になったりと、少々遅れが出始めています。

 

個人的な影響としては、買い物に行っても、大手スーパーの棚には商品が殆ど無い状況。
卵が手に入らないのですが、開店と同時に行けば多少はあるとの噂です。

 

なぜか、牛肉とエビは大量に陳列されていましたが、これもタイミングによるんでしょうね…

 

まだファーストフード店は営業しているので、全く食べるものが無いわけではありません。
大手中華ファーストフードのパンダ・エクスプレスなどは、4~5人前のお持ち変えりコンボが$20など値引き販売しています。

ワクチンや薬が出てくれれば解決なのでしょうが、いつになる事やら…

 

早期収束を祈るばかりです。

 

皆様も、気を付けて行動してくださいね。

 

 

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